溶連菌の保菌者に罪はないか

病原菌が体内に入ったからといって、直ぐに何らかの症状が現れるわけではありません。
通常は潜伏期間と言われるものがあります。
つまり細菌やウイルスが体内で増殖し、悪さをする?に足る数へ達する必要があるためです。
溶連菌感染症の潜伏期間は1?7日間と指摘されますが、数週間過ぎても病状を示さない?
その人を保菌者と呼びます。
保菌者になるパターンは溶連菌感染症に限らず、すべての感染症で生じます。

保菌者とは、当人の免疫力によって発症を抑えている!
言い換えると健康体です。
溶連菌感染症に対しても、自らの抵抗力を高めることが大切ですが、保菌者には問題点が少なくありません。
すなわち本人は元気ですが、溶連菌感染症の細菌をばら撒く可能性があるからです。
自分から医療施設で検査を受けようとは思わないし、治療することなど考えもしないでしょう。
しかし周りでは溶連菌感染症の流行がダラダラと続いている?
誰から広がっているのか?
保菌者だった!
稀ではありません。

保菌者に罪はないでしょうし、保菌者は頑張っている!
それでも皆の為に、一度正しくチェックしてもらいましょう。
一番多い事例は、親が保菌者である場合です。
外で働くお父さんは要注意人物です。

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