溶連菌感染症でも入浴できる

風邪を引いたら入浴厳禁!
日本では言われてきました。
逆に欧米では、熱があるなら冷水で入浴する?
熱を下げるためにはベストの方法!と指摘されているようです。

そもそも風邪だと入浴できない?
昔ながらの理由があります。
つまりかつて風呂場が離れ?
または外にあった?
故に湯冷めしやすい!
もしくは栄養状態が良くなかったため入浴によるエネルギー消費が多い!
ただし現在では食事情や家屋の構造が変わったので、清潔にする!との観点からも風邪で入浴?は、よほど体調が悪くない限り、奨励されています。

では風邪に似た?症状である溶連菌感染症のケースでも入浴できるのでしょうか?
もちろん乳幼児が溶連菌感染症に罹った場合には体力低下が心配されるので、まずその点をチェックしましょう。
溶連菌感染症患者であっても、特に熱が高くなければ入浴は問題ないようです。
溶連菌感染症は完治までに数週間かかるので、その間入浴できない?となれば大変です。

とはいえ入浴中は保護者が監視し、異常があれば可及的速やかに医療機関へ連絡しましょう。
そして失われた水分を十分に補給しましょう。
溶連菌感染症により熱があるだけでも脱水症状に陥りやすいため、細心の注意が求められます。

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