溶連菌感染症に罹れば何科?

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少子化の弊害は医療業界にも侵出しているようです。
例えば昨今なら小児科や産科を標榜する医療施設が減っている?
もちろん小児科は薬の使用量が少ないので儲からない?
産科は医療訴訟に陥りやすい?
しかし日本の将来を鑑みれば、この点は早急に改善すべきなのでしょう。

なお小児科が減少していれば、子供が病気になった時何科?
考え込んでしまいます。
とはいえ何科?と悩んだ際には、とりあえず内科を受診しましょう。
具体例として溶連菌感染症に罹れば発熱や喉の痛みが現れます。
何科?
小児科があれば小児科!
近くになければ内科!

ただし溶連菌感染症には皮膚の発疹を伴うケースがあり、これが主症状なら何科?
皮膚科をイメージするでしょうが、他に異変はないか?
確認しましょう。
一方で喉が腫れている?
ならば何科?
耳鼻咽喉科も想定されます。
実際に大人の溶連菌感染症では、耳鼻咽喉科が適しているようです。

ちなみに大人は溶連菌感染症であっても明確な異常を示さないものです。
医療機関に行かずに風邪?と思い込んで市販の薬を飲むこともあるでしょうが、我が子が溶連菌感染症?
成人であっても発症することが多々あるため、内科でもよいので早めにチェックしてもらいましょう。

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