点滴は直接静脈へ薬剤を送る

テレビドラマにも映る光景?ですが、ビニール袋から管が出て、それが腕に突き刺さっている?
いわゆる点滴です。
点滴とは、ある薬剤や栄養素などを、ゆっくりと時間をかけて、しかし直接静脈へ送り込む!
即効性も期待できる便利な治療形態のひとつです。

とはいえ決まった点滴剤というのがあるわけではなく、患者さん個々の状態に応じて中身が変わります。

例えば溶連菌感染症に罹った際の点滴とは?
重篤な溶連菌感染症であったり、成人が溶連菌感染症になった場合には、抗菌剤の点滴が実施されるようです。
なお点滴をする時の注意点として、暴れまわっては困る!
子供は注射自体を忌み嫌うため、点滴は、よほどぐったりした状況でなければ難しいでしょう。
一方で大人なら?
いくら注射が嫌いでも叫び出すことはないので、ちょっと強めの薬を点滴で投与する!
理に適っているでしょう。

一般的な乳幼児に多い溶連菌感染症であれば、内服薬を使います。
そのため点滴はあまり行われません。
それでも溶連菌感染症の治療に関しては忍耐が求められます。
表面的な症状が消えても溶連菌感染症の菌類は残っている?
それを体内から完全に排除するまで戦いは終わらない!
ドラマほど単純ではありません。

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