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無月経について考えよう

生理というのは毎月来るもので、実に厄介なものです。が、しかし、何ヶ月も生理が来なければ、それはそれでもっと厄介なものなのです。成熟後の女性の体に、3ヶ月以上生理が来ない事を「無月経」といいます。実はこの無月経には2つの種類があって、一つは生まれてから一度も生理の来ない「原発性無月経」。もう一つは、それまであった生理が来なくなる「続発性無月経」です。原発性無月経というのは、先天性の身体以上である事が殆どで、染色体や子宮、あるいは卵巣や卵管そのものに異常のあるケースもしばしばですし、膣や陰部など、出血経路に支障を来している事も時よりあります。中には、自他共に女の子だとばかり思っていたのにもかかわらず、実際には男女両方の体を持って生まれて来ていたという子も、ごく稀ではありますが、全く実例のない原発性無月経患者ではないそうですから、まずはとにかく婦人科を受診し、正しい診断と治療を受ける事が何より大事でしょう。ところがところが、一方の続発性無月経の場合は、過度のストレスやダイエットから発症するケースが圧倒的多数で、特に昨今、20代前後の若い女性に急増していると言われています。この場合、勿論婦人科でホルモン治療や栄養指導などを受ける必要性はありますが、それと平行して、心療内科での心理的治療が必要になる場合も多いようです。いずれにせよ、無月経は非常に重たい病気と言っても決して過言ではないでしょう。確かに、生理というのは毎月来れば来るで面倒なもので、時に、数ヶ月なければいいのにと思う事もありますが、やはり数ヶ月ナイト困るもの。無月経であるという事は、自分の体の大切な機能が失われているのだという事をしっかり認識し、しっかり対処しましょう。

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