焼酎を飲む人

庶民の味方?安いアルコール類といえば焼酎があります。
居酒屋などでも人気の焼酎は、時に悪酔いしにくいとも耳にしますが、本当でしょうか?もちろん程度の差、個人差なので、やはり健康のためほどほどの飲酒に止めたいものです。
基本的に焼酎は甲類と乙類に分かれ、前者の度数は36度未満ですが、蒸留を繰り返すため純粋なアルコールになり、原料特有の味や香りが無くカクテルなどに使いやすいタイプです。
一方後者、乙類焼酎は、一度のみ蒸留をするため原料の風味が残る、またアルコール度数が45度以下と高いのが特徴です。
なお甲類焼酎は不純物がない?から太らない!と言い張る人もいますが、糖分の多いジュースで割れば意味がありません。
またウーロン茶で割ると健康に良い?とも指摘されますが、口当たりが良いのでついつい飲みすぎてしまうと同じことです。
すなわちどんな焼酎であっても、楽しく、そして脂分の少ない肴を食べつつ飲めば健康への悪影響が減らせ、心の健康、ストレス解消には寄与しますが、自棄酒、つまみなし、一気飲み!は二日酔いを超えて三日酔いになる可能性、急性アルコール中毒など重篤な健康被害に陥る危険もあるので気を付けましょう。

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