熱がでた時

子供は熱を出しやすいものです。
今朝元気に出掛けたのに、学校や保育園から突然「発熱しましたので迎えに来てください!」という連絡が入ることも稀ではありません。
働いているお母さんではなくても驚きますが、我が子のためには何とかしたいものです。
そこで日頃から溶連菌感染症などの発熱症状を伴いやすい身近な病気に関して気を配っておきましょう。
例えば溶連菌感染症は風邪と同様にいつ感染してもおかしくない?というか体内に常在しているとも言えるので、日々健康管理に気を付けて、免疫力や体力を高めておくことが大切です。
つまり健康な大人であれば、風邪や溶連菌感染症の原因菌が体内に侵入しても発熱などの症状を示さないものですが、免疫機構が不十分な乳幼児や小児の場合には特に注意して観察し、発熱、頭痛、発疹などの小さな異常を見逃さず、早期発見が重要です。
ちなみに溶連菌感染症では40度近い高熱が数日間続きますが、抗生物質を投与するなど適切な治療を行えば心配するほどのことではありません。
ただし素人判断で治療を中止してしまうと、忘れたころに再発し、溶連菌感染症の後遺症として問題視されている腎臓障害などを招くことがあるので油断してはいけません。

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