熱がでない場合も稀ではない

感染症に罹れば、炎症が生じるため発熱を伴うのが一般的です。
乳幼児に現れやすい溶連菌感染症の主症状も発熱です。
しかし溶連菌感染症であっても熱がでない場合?
稀ではありません。
例えば溶連菌感染症は、皮膚の発疹、喉の腫れや痛みなどもあるからです。

そもそも熱がでない場合?
熱がでにくい体質もあります。
本来であれば発熱は、病原菌やウイルスを退治する自己防御反応のひとつです。
そのため熱がでない場合は、回復が遅れるケースが少なくないようです。
逆に熱がでない場合を心配して、無理して熱をだす?
これは危険です。
熱がでない場合の方が一時的な体力の消耗がないため、親としては安心できるでしょう。
ただし過信は禁物です。
熱以外の異変があれば、可及的速やかに医療施設を受診して、相応の処置を施しましょう。

なお熱がでない場合なら幼稚園や学校へ行っても良いのか?
溶連菌感染症は学校保健安全法において第三種に該当し、学校によっては出席停止措置を執るパターンもあります。
対応は学校によって異なるようですが、診断書を必要とすることもあるため注意しましょう。
溶連菌感染症は、本人の健康だけではなく、周りに広げない!
この心掛けこそが最たる予防方法です。

おすすめ記事

435392 他人事ではありません。賢い介護の受け方は5パターンです

介護を苦にして心中する!何とも言い難い事件が多発しています。特に妻を介護している男性ほど、思い悩…

カテゴリー

PAGE TOP