あああ

生理の仕掛け人1

生理は10代から50代位の女性を月に一度程度襲う自然現象で、大抵の人が鬱陶しいなぁっと思っていらっしゃるのではないかと思いますね。少なくとも、私はそう思ってます。そんな生理の仕掛け人は、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンです。ホルモンと聞くと、食いしんぼうの関西人である私は、下町の味だなどと言って、牛や豚の内臓焼を思い出すのですが、これを読んで下さっている知的な女性陣の皆さん方は、果たして何を想像されるでしょうか?逞しい筋肉隆々の男性のボディー?それとも、ご自分の女性美でしょうか??確かにホルモンは、代謝を上げ、たんぱく質を筋肉や内臓細胞に変える助けをする働きが強い他、骨を丈夫にする作用も持ち合わせていますから、男性特有の筋肉質ながっちりとしたボディーラインを作ったり、女性特有の丸みを帯びた柔らかいボディーラインを作ったりしてくれます。また、食欲や勢力も高めてくれますから、ホルモンは私たちの元気の源と言っても決して過言ではないでしょうね。事実、ホルモンという単語の語源は、ギリシャ語の”hormaein”で、刺激するとか、興奮させるという意味を持っているそうですよ。けれど、関西でポピュラーなホルモン焼は、元々捨てる部分を焼いて食べるという事でホルモン焼と命名されたと言われています。何故なら、関西では捨てる事を”ほる”と言い、物の事を”もん”と発音するのが一般的だからです。つまり、捨てるもの→ほる物→ホルモンとなったもので、ホルモンバランスなどのホルモンとはまるで無関係だという訳です。ところがところが、これはいかにも関西らしい駄洒落混じりの一説に過ぎず、実際には、これを食べるとスタミナが付くという事から、人間の活力とも言える物質であるホルモンという単語がそっくりそのまま当てはめられたという真実があります。その証拠に、1937年の3月13日、この説を提唱した大阪の洋食屋「北極星」は、”北∞ホルモン”として商標を出願し、3年後の1939年9月16日に取得しています。どうやら、不気味で敬遠されがちな内臓肉の安物食材というイメージを向上させるために正式に称呼化しようと心みられたようですが、これを機に、ホルモンは栄養満点のスタミナ食材としてなにわの街に広がって行ったようですね。

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