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生理痛に漢方も効くの?

中国4000年の歴史などと言われる東洋文化、その食や生活習慣などには独特のものがありますが、その代表格とも言えるのが東洋医学ではないでしょうか?機械的な技術に頼らず、鍼灸や按摩のように、人の手で様々な症状を緩和して行く!それが西洋医学との一番の違いです。基本的に東洋医学は切るという作業をしないんですね。そして、そんな東洋医学では、薬も化学物質を一切使用せず、全て天然の素材だけで賄います。それが漢方薬なるものですが、必要な人に必要な成分を必要な分だけ調合する、それが本当の漢方のスタイルなんですね。従って、本来は市販の鎮痛剤やサプリメントのように、店頭の棚からパッと取ってレジへGO!お金を払ってすぐ飲めるというものではありません。勿論、そうした市販薬として売られている漢方も日本には多数ありますが、どうせ漢方を使うなら、やはり自分専用の漢方を漢方薬局で調合してもらい、服用していただきたいものです。特に生理前から生理中の女性の体内は、血流やホルモンバランスだけでなく、自律神経も含めた、ありとあらゆる部位に多少なりとも支障を来しているものです。いくらその大半は不要な子宮内幕であるとは言え、あれだけの出血をするのですから、当然でしょう。故に、漢方が効く可能性も高いと言えます。ただし、自分の生理周期に合わせたホルモンバランスを整えてくれる漢方薬を服用する事が何より大事です。加えて、生理は最初から最後まで出血量が同じではありませんからね、その出血量によっても補充しなければならない栄養素の種類や量が大きく変わって来ます。有り難い事に、漢方薬局で調合してもらう漢方薬なら、こうした日々の体調の変化に対応してくれるのです。よく、生理痛に漢方は効くのか?とおっしゃる方がいらっしゃいますが、効くか効かないかというよりは、効く漢方薬を服用出来るか出来ないか??私はここに大きなポイントがあると思いますね。

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