病気の原因が不明?潰瘍性大腸炎を見つける3つのポイント

imasia_9351401_M

医療技術が進歩しても?
わからないことだらけです。
病気の原因が不明!
そんな事例は少なくないのです。
特に自分で自分を攻撃する?
アレルギーを含めた自己免疫疾患ほど病気の原因が混乱するケースはないのでしょう。
そうやって自分を責めてはいけませんが、今問題なのは?
安倍首相も罹ったとされる潰瘍性大腸炎です。
あなたも見過ごしているかもしれません。

潰瘍性大腸炎とは

潰瘍性大腸炎とはどんな病気なのでしょうか?
文字通り大腸に潰瘍性の炎症ができる病気です。
炎症が起きるメカニズムは?
免疫システムの異常と考えられています。
しかしなぜ異常になるのか?
根本的な病気の原因が理解されていません。
もちろん遺伝もあるのでしょう。
一方でストレスや食事を含めた生活習慣も関係しているとの指摘があります。
ちなみに患者数はここ10年で倍増しています。
2015年において日本には潜在患者が18万人いると推定されています。
現在は難病に指定されています。

自己免疫疾患とは

自己免疫疾患!一見わかったような症状です。
つまり病気の原因は?
あなたの免疫システムがおかしくなったからです。
納得してしまいそうです。
とはいえそもそも何故おかしくなった?
それはわかりません。
関節リウマチなども自己免疫疾患のひとつです。
もちろん対症療法が確立されています。
それでとりあえずは何とかなるようです。
しかし根本原因がわからない?
言い換えると誰でも罹るリスクはあるのです。

潰瘍性大腸炎を見つけるポイント

病気を変に恐れてはいけません。
正しい知識を持つことが大切です。
では単なる下痢や腹痛と潰瘍性大腸炎を見分けるポイントはあるのでしょうか。

1.血便が続く

ストレスがあったり風邪を引いたら?
下痢が続くこともあるでしょう。
しかし1週間以上下痢や血便が続いている!
これがひとつのサインです。
とはいえ昨今は洋式の水洗トイレ、それも洗浄便座が一般的です。
排泄物を見ない?
お尻を紙で拭かずに流してしまう人も多いでしょう。
もちろん見たくないですね。
それでも下痢が続いていれば?
色と状態をチェックする習慣を付けましょう。

2.毎日複数回排便がある

通常であれば1日に1回排便があります。
逆に3日出ていなければ?
便秘を疑いましょう。
一方で1日に複数回排便がある?
ちょっと何か原因がありそうです。
もちろん昔からの習慣?
そんな人もいるでしょう。
しかし潰瘍性大腸炎の場合には1日6回以上の排便もしくは血便があれば?
重症と診断されてしまうようです。
とはいえ6回もトイレに駆け込んでいれば?
生活に支障が出ます。
病気の原因を問わず1日複数回の排便があれば?
医療機関で相談すべきでしょう。

3.腹痛と発熱がある

下痢があれば腹痛もあるでしょう。
これも見過ごしてしまいそうです。
とはいえ発熱も伴えば食中毒か?
家族などはどうでしょうか。
風邪を引いたかな?
仕事が忙しければ市販薬で誤魔化してしまいがちです。
それでも潰瘍性大腸炎が発症すれば?
適切な治療を受けない限り治ることはありません。
そもそも安易に解熱剤や下痢止めを使ってはいけません。
発熱や排便は人間の生体防御反応だからです。
それが故に重篤化する!
稀ではないようです。

大腸癌のリスクもある

潰瘍性大腸炎が悪化すると?
大腸を失うことにもなりかねません。
もちろん大腸癌のリスクもあります。
他の自己免疫疾患を併発することもあるようです。
そこまでいくと生活どころではありません。
とはいえ命に直結はしない?
大腸がなくても生きてはいけます。
医療機関へ行くのは勇気がいります。
しかし躊躇する日数が増えるほど?
治るまでの日数も必要になってしまいます。

有効な薬があります

現在は潰瘍性大腸炎に対する有効な薬があります。
早期発見により的確な治療を受ければ?
首相の激務に耐えることもできます。
今後病気の原因が究明されれば?
患者さんにとってもっと楽になるのでしょう。
そのため変に恐れてはいけません。
そのストレスが病気を悪化させる可能性も否めないからです。

おすすめ記事

435392 他人事ではありません。賢い介護の受け方は5パターンです

介護を苦にして心中する!何とも言い難い事件が多発しています。特に妻を介護している男性ほど、思い悩…

カテゴリー

PAGE TOP