痛くて涙が出るのは結膜炎か

imasia_15464527_M

痛くて涙が出るのは結膜炎が原因かも

涙もろい人がいます。
子供の時は泣き虫と呼ばれたかもしれません。
しかし涙が出る状態はとても大切です。
涙が眼を守っているのです。
パソコン作業を続けるとドライアイになって涙の出る量が減ります。
これは大変危険です。
悲しい映画を観て、泣く練習をしましょう。
とはいえ眼が痛くて涙が出る場合には?
結膜炎が原因かもしれません。

結膜炎の症状

結膜炎には様々な症状が現れます。
例えば眼の痛みや痒みです。
また目脂が増えます。
さらに涙が出るのも結膜炎の特徴です。
場合によっては涙が止まらないこともあります。
そもそもなぜ涙が出るのでしょうか?
基本的に炎症が生じると、組織液が分泌されます。
これが涙の一部になります。
一方で眼が刺激されることも、涙が出る原因です。
涙で眼を守ろうとします。
眼にゴミが入った際のことを考えるとわかりやすいでしょう。

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎でも涙が出るでしょう。
これは花粉症で鼻水が出る原理と同じです。
身体が炎症を抑えようとして頑張っているのです。
そのため無理に涙を止めようとしてはいけません。
基本的にアレルギー性結膜炎のケースでは?
アレルゲンを避けるのが一番です。
しかし仕事などでどうしても抑えたい場合には?
薬を使う方法も検討しましょう。

出ないとドライアイになる

涙が出ないとドライアイになってしまいます。
すると角膜が傷付きやすくなり、
視力低下の原因になります。
そのため涙は出た方が良いのです。
もちろん限度があります。
適度に涙が出るようにするのが一番です。
なおドライアイの人は、瞬きの回数が少ないようです。
パソコン作業など眼を開いてしまうことが多い人は?
意識して瞬きをしましょう。
また定期的に眼を休めましょう。
それだけでも涙の量が変わってくるようです。

涙が出るだけなら

痛みも痒みもなく、ただ涙が出るだけなら?
そんなことでクリニックへ行くでしょうか。
しかし突然涙が出るようになったなら?
何かの異常です。
一度眼科医にチェックしてもらいましょう。
何もなければそれで良いのです。
なお眼のトラブルを放置すると失明するリスクもあります。
眼がゴロゴロする、しみる感じがあれば?
これも何らかのサインです。

されど涙

疲れは眼にも現れます。
眼精疲労が典型です。
そこから頭痛や肩こり、吐き気を誘発することもあります。
そもそも涙もろくなった?
心の病が隠れている危険もあります。
一方で眼を酷使するとストレスが溜まります。
こちらも心配です。
たかが涙ですが、されど涙です。
涙の粘度や色も大切なので、常にチェックしてみましょう。

おすすめ記事

435392 他人事ではありません。賢い介護の受け方は5パターンです

介護を苦にして心中する!何とも言い難い事件が多発しています。特に妻を介護している男性ほど、思い悩…

カテゴリー

PAGE TOP