種類は材質、施術、形状など

単純にインプラントと言いますが、実際はインプラントにも様々な種類があり、最近では海外メーカーの名前で種類付けされているので、素人にはわかりづらくなっています。とはいえ基本を理解していれば、医師の説明にもついていけそうです。

例えばインプラントとは、厳密には顎の骨に埋め込む土台部分のみを指します。またいわゆる歯として見える部分は上部構造と呼ばれ、ここの材質によってインプラント全体の種類が異なります。原則的にこの2つは別々ですが、両者を繋げるアバットメントが下部のインプラントと一体化した種類を1ピースタイプ、分かれているのは2ピースタイプと称されています。それぞれ特徴や患者さんの適性があり、1ピースタイプの方が施術時間は短くなりますが、顎の骨がしっかりしている人にしかお奨めではありません。逆に2ピースタイプは、期間を要しますが信頼性は高いようです。

一方で埋め込み部の材質は、純チタン、チタン合金などが一般的です。純チタンは骨との結合性が強いとされますが、チタン合金は加工度に優れると報告されています。

さらにネジ形のスクリュータイプや差し込む?シリンダータイプなどインプラントの形状にも種類があります。

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