結膜炎も発熱することがある

hatunetu

結膜炎でも発熱が起きることがある

病気に罹ると、発熱することが多々あります。
また子供は原因不明の発熱に襲われることがあります。
一説には親の機嫌が悪いと発熱するとか?
微妙な雰囲気を感じ取りストレスが溜まるのかもしれません。
とはいえ結膜炎のケースでも発熱することがあるようです。
気を付けておきたいパターンについて知っておきましょう。

熱はどうして作られるか

まず熱はどうやって作られるのでしょうか。
呼吸によって作られます。
なお息を吸ったり吐いたりすることは外呼吸と呼びます。
これに対して細胞内でエネルギーや熱を生み出す働きを内呼吸と呼びます。
生物学的には内呼吸の方が大切です。
適度な熱があることにより酵素の作用が活発になります。
言い換えるなら熱が足りないと?
体内の活性が衰え体調不良の原因になります。
例えば冷え性がその典型例です。

なぜ発熱するか

では次になぜ発熱するのでしょうか。
私たちの体温はおおよそ36度前後に保たれています。
子供はやや高めで、高齢になると低くなる傾向があります。
通常は呼吸、逆に汗をかくことにより適度な体温が維持されます。
しかしあるレベル以上のウイルスや細菌類が体内に入ってくると?
これを排除しようとします。
基本的にウイルスや細菌類はタンパク質です。
熱に弱いものです。
そこで身体が熱を出して外敵の勢いを弱めようとします。
これと併せて白血球の働きが強められるのです。
つまりある意味では感染症に罹ったら?
発熱は不可欠です。
そのため安易に解熱剤を使うことは?
控えるべきとも言われています。

咽頭結膜炎

結膜炎の中でも咽頭結膜炎と呼ばれるタイプがあります。
これはプール熱とも称されます。
そして風邪のような症状を示します。
つまり発熱も伴います。
一見すると風邪のようですが、結膜炎も伴っています。
もちろん医師ならばわかるはずです。
治療に際しては、結膜炎のチェックも忘れてはいけません。
そういう意味では、安易な素人判断は厳禁です。
特に幼稚園や学校で流行っている場合には?
一度クリニックを受診しましょう。

アレルギー性結膜炎でも

眼だけに症状が現れるウイルス性結膜炎や細菌性結膜炎のケースでも、発熱を伴うことがあります。
アレルギー性結膜炎であっても例外ではありません。
基本的に何らかの炎症が起きれば、発熱が生じます。
もちろん部分的に赤くなったり腫れたり熱を持つこともあります。
とはいえ体温調節が未熟な乳幼児の場合には?
体温が急激に上がることも否めません。
さっきまで元気だったのに?
そんなこともあるので、子供の体調管理には十分気を付けてあげましょう。

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