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老年期の生理!?

老年期イコール老人?まあ最近は高齢者などという表現がよく用いられますが、一体全体何歳からが老年期なのでしょうか?ある定義によると、満65歳以上を高齢者と呼ぶらしいのですが、これはあくまでも年齢だけによる分類で、実際にはもっと早くから老年期を迎えておられる方は少なくないでしょう。少なくとも、アルツハイマーなどの知的障害を発症した段階で、頭はもう老年期に突入したと言っても過言ではないだろうと思われます。そしてそして、女性はある意味、閉経を迎えた段階で、子宮や卵巣など、繁殖器については老年期を迎えたと考えるのが妥当な線です。40代前半から徐々に老化の始まっていた卵巣は、やがてその機能を完全に停止し、排卵も女性ホルモンの分泌も行なわれなくなります。つまり、卵巣が定年を迎える訳です。それは言うまでもなく、閉経の時でもあります。女性は閉経を迎えると、当然ですが生理は一切なくなります。にも関わらず、出血が見られたら、それは不正出血である可能性は否めないでしょう。特に、閉経後の女性が多く発症する子宮体癌である確立は決して低くないのです。こうした疾病による不正出血は、生理のように定期的に起こるものではなく、ある日突然始まり、それがずっと続きます。実際には、実はまだ閉経していなかったために始まった忘れ形見のような生理である事もしばしばですが、それは比較的最近まで月経があったという50代前半までの女性ならという事!加えて、1週間以上続き、徐々に出血の量が増えているようであれば、迷わず何かしらの危険サインです。勿論、結果的には膣周辺の炎症のような軽傷の場合も少なくありませんが、やはりガンや筋腫である確立は高いですからね。怖いと思えば思うほど、怖がらずに一日も早く婦人科を受診しましょう。

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