肺気腫は治るのか?ノー!

肺気腫は治るのか?
はっきり言って、ノー!です。

現状の医学において、肺気腫の進行を遅らせることは可能ですが、回復させることはできません。 すなわち肺気腫とは、タバコの煙やアスベストなどによって肺胞が破壊される病気です。 一度壊れた肺胞は治るのか?
治りません。 そのため肺気腫は早期発見が極めて重要であり、肺気腫の元凶であるタバコは即刻止めるべきです。

なお近年は肺気腫をタバコ病?COPD(慢性閉塞性肺疾患)と呼ぶケースが増えています。 厳密には肺気腫=COPDではありませんが、いずれも治るのか?
治らない!点では一致しています。 医学が進歩し、生物学の大転換!などの発見もありますので、将来的に考えれば肺気腫は治るのか?
イエス?かもしれません。 しかしマウスレベルの大発見は枚挙に暇が無く、人間に対して10年以上の安全性を確保できて初めて、評価すべきなのでしょう。 後から間違ってました!と謝られても患者は納得できません。

誰でも病気に罹ると、それまでの不摂生を棚に上げて、医師に治るのか?と詰め寄りますが、病気を治す!
生活の質を高めるためには患者さんの協力が不可欠です。 治るのか?と疑うのではなく、治す!
強い意志を持ちましょう。

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