自閉症の症状とは

自閉症は先天的な脳機能障害、発達障害のひとつであり、対人関係が上手くいかないなど社会生活を送る上で問題となる病気のひとつです。
内気な人や引きこもり傾向のある人を自閉症と呼ぶことがありますが、これは間違いです。
またうつ病と自閉症も異なる症状です。
自閉症は一般的に言語能力が未発達であったり、感情のコントロールが難しい、自己中心的な考えを起こす、特定の興味に集中するなどの症状があります。
そこから対人関係が上手くいかなくなるケースがほとんどであり、周りの理解がなければ社会生活は難しいのが現状です。
ただし自閉症といっても特定の症状に決まっているわけではなく、現れる症状に個人差が大きい病気でもあり、診断が難しいともいえます。
重度軽度の違いもあり、一見普通の人と変らない、ちょっと変わった人?程度の自閉症もあります。
まったくしゃべらない人もいれば、自分の好きなことをしゃべり続ける症状を示すタイプもあります。
自閉症の場合、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、知的障害などを合併するケースも多く、これが自閉症児の言語学習やコミュニケーション能力の発達を阻害し、自閉症の症状をさらに複雑にしている場合が認められます。

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