花粉症とどのように向き合うべきか、5つの提言

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この時期、耳鼻科や眼科といった医療施設では花粉症の患者で溢れています。毎年来ると分かっているものの、結局は注意のしようもなく、結局は花粉症に苦しまされ、医療機関に足を運んだり薬を買い込んだり。
3月11日には、いろいろなインターネット上で「ワセリンが良い」というトピックが立ちました。
「花粉症ビジネスだろう」と揶揄する人もいますが、ここ数年で花粉症デビューする人も増えているなど、花粉症の被害が甚大なものになっています。
仕事の効率も落ちますので、経済的にもあまり良いものではないはずですが、花粉症で悩んでいる人は、この時期に何をすべきなのか。いくつか挙げてみるとしましょう。

花粉のメカニズムを知る

なぜ花粉症になるのか。よく分からないものの、鼻や目の痒みに悩まされている人が多いと思いますが、花粉症は花粉等が目や鼻に入ってきます
それらを体が体外に出そうとするのです。それが涙や鼻水の「正体」です。つまり、マスクは実は理に適っているのです。入ってくるものをブロックする役割があるのですから。
鼻をかんで何とかしようと思っている人も多いようですし、目薬でと考えている人も多いようですが、出そうとするよりも、入れないための工夫をした方が花粉症には良いのです。

薬や医療機関を頼る

あまり薬や医療機関を頼りたくないと思っている人も多いようですが、この時期だけはそのようなこだわりを捨てて、薬や医療機関を頼るべきです。
花粉症の厄介な点は、花粉が入ってくるだけではなく、花粉とアレルギー物質が結託する事によって、体にアレルギー反応を出す事です。
そのような状況になると、言うなれば常に体質に影響が出るような状況です。いくら人間に自然治癒能力があるとはいえ、自力で解決するのは簡単ではありません。
薬等の力を頼るのは、決して悪い事ではないはずです。

いろいろと試してみる

ドラッグストア等に足を運べば様々な花粉対策グッズがあります。これらをいろいろと試してみると良いでしょう。ちなみにこれら、医療費控除の対象にもなりますので、フリーランスや自営業だけではなく、サラリーマンの人も、いずれ返ってくるお金になるかもしれないのです。
躊躇せず、自分に合う物を探すべくいろいろと試してみると良いでしょう。それらを試す事によって、自分にはどのようなタイプの花粉症対策グッズが効くのかも自分で把握する事が出来るはずです。

運動をしてみる

運動をしてみるのも良いでしょう。運動する事によって、大量の酸素を必要としたり、逆に二酸化炭素を吐き出そうとしたり。とにかく呼吸の量が増えますので、鼻づまりが解消されるケースがあります。
特にお勧めは腹筋運動です。寝ている状態でも出来るだけではなく、鼻づまり解消と共にフィットネスにもなります。花粉症が辛いと思った時に腹筋を頑張る。これを徹底していたら、いつしか逞しいお腹になっている可能性もありますので、花粉症が辛い時には腹筋を頑張ってみると良いでしょう。
もちろん腹筋だけではなく、様々なフィットネスが効果がありますので、気になる部分のトレーニングをして、フィットネスと花粉症の解消という一石二鳥に取り組んでみてはいかがでしょう?

免疫力を高める

花粉症は免疫の力が関わっています。入ってくるものに対して抵抗しようとしているのです。
つまり、免疫力が問われるのですが、免疫力を高めるべく、例えば腸内環境を整えるのも良いでしょう。免疫を高める方法はいろいろとありますので、それらに取り組み、体の中から花粉症と戦うのも良いかもしれません。
腸内環境はとても大切なので、これらの方法も有用です。

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