薬を途中でやめると治らない

病気を治すのは個々人が持っている免疫力です。
そのため風邪や擦り傷などは、放置しても治ります。
極論ですが、インフルエンザや骨折?
これも時間はかかりますが、治ります。
しかし中途半端な治療?
つまり薬を途中でやめると、治りづらい?
再発を繰り返す!
後遺症が現れる?
多々あるので、病気の種類によっては、最後まで治療を続けましょう。

例えば溶連菌感染症に関しても、治療薬を途中でやめると治らない?
指摘されます。
溶連菌感染症は適切な抗生物質を服用すれば、数日で外的な症状は治まります。
そのため薬や通院を止めてしまうようです。
ただし途中でやめると、弱っていた菌が、薬という敵がいなくなったので勢力を回復し始める!
数日後に再び発症!です。

もっと深刻な事例は、溶連菌感染症であっても途中でやめると耐性菌ができる!
すると今までの薬は効かなくなり、別の薬を探すことになります。
薬のアレルギーなどがあれば、選択肢が限られるので、溶連菌感染症が治らない?
二次的な病気に移行する?
危険があります。

溶連菌感染症の治療で気を付けるべきことは、薬を途中でやめない!
途中でやめると保菌者となって溶連菌感染症を周りに広めることにもなるので、責任は重大です。

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