出産の費用について

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妊娠して、あるいは赤ちゃんが欲しいなと思って、いちばん気にかかることは何でしょうか。
私はやはり、出産時にかかる費用ですね。

他の事のように、途中で中断することもできませんから、やはり出産時の費用については非常に気になります。

出産にかかる費用は、入院分娩費だけでも30万円以上、
場所によっては60万円もかかると言われています。
かなりな金額になりますね。

しかも、出産に付随する費用は、なにも出産時だけではありません。
妊娠中にも定期検診があるし、自分の洋服も同じものを着ていられる人は少ないでしょう。
ブラも合わなくなるし、生まれてくる子どものための洋服やオムツなども用意して置かなければなりません。

相当額を貯金しておければそれがいちばん安心ですが、なかなかそう都合良くもいきませんね。

そこで、自治体や健康保険組合等の補助を検討します。

健康保険にきちんと加入している人であれば、2010年9月現在「出産育児一時金」がもらえます。
1人につき、42万円。
これで出産の費用のかなりの部分が補えます。

また、出産費用の貸付制度や、産後も仕事を続ける女性のための出産手当金といった制度もあります。

意外と出産費用はなんとかなるものですから、安心してくださいね。

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