近くが見えなくなるレーシック

レーシックは、近視の方の角膜の形をレーザーで変えて、遠くを見やすくする為の手術ですが、レーシックを受ける事で、近くが見えなくなるという症状が多発していると言われています。近くがまったく見えなくなると言う事ではないのですが、遠くの景色や文字は、はっきりと見える分、読書やパソコンにある近いけど小さな文字を読み取るのに時間がかかるという場合があります。また、近くが見えなくなると、生活の様々な場面で支障をきたすと言えるでしょう。例えば、近くの文字が見えなくなると、仕事の書類なども読みにくくなりますし、携帯のメールも読めない、お店の値札が読めないと言う事がよく起こります。そうなると、仕事に関係なく、様々な人の生活リズムがおかしくなりますし、無理して小さな文字を読もうとすると、重い頭痛や肩こりになりやすいと言えるでしょう。このような症状に苦しまされている方は、たくさん居る為、レーシックを受ける前には、過矯正による生活への影響についても、十分な知識を身につけておく必要があると言われています。ちなみに、視力が上がっている事は確かなので、レーシックで過矯正がおきても、手術自体は成功と捉えられる事が多いそうです。

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