あああ

障害者たちの都合の良さ

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これからここに書く話は、私の周囲にいる何十名かの障害者を見ていて、常日頃から感じている事です。
ですので、ごく一部のモラルのないご都合主義の障害者に対するぼやきだと思って聞いて下さい。

障害者の中には、自分は障害があって、人より不便で、可哀想な存在なんだから、何をしても、何を言っても許されると思い混んでいる人も少なくありません。
特に、中途半端に頑張り、中途半端に出来る事と出来ない事が入り乱れている障害者によく、こうしたナルシシズム的な要素が見られがちです。

しかし、例え障害者であっても、極端な話、20歳になるまで飲酒や喫煙は許されませんし、人を殺せば、いかなる場合であっても、取り敢えずは逮捕されます。
そう、あくまでも社会の一般常識は適応されるという事を知っておかなければならないのです。

にも関わらず、障害を武器に自分は特別な存在であると思い混むのは、単なる自己中心的な都合の良さであって、決して許されるものではありません。
勿論、障害者として立派に生き抜くためには、その障害をきちんと受け入れ、そういう自分に否定的にならない事が何より大切なのですが、その度合いを超えると、自己愛性人格障害という新たな精神障害をも抱える事になってしまうので要注意!!

例えば、例え目が見えなくても、人にぶつかれば"ごめんなさい!"と一言謝るのがマナーです。
だって、晴眼者だって、360度見渡せる訳ではないんだから、真後ろを歩いている人を避けるのは至難の技なんです。
それに、健常者同士でもぶつかる事はしばしばで、そういう時はちゃんとぶつかった側から先に謝りますよね。
まあ今の世の中、下手をすれば謝っても痛い目に遭わされる事もありますが、知らん顔して逃げれば、きっと後で多少なりとも心が痛むはず!
それは目が見えなくても同じでしょう。
だから、素直に謝る事で、障害者のモラルある行為が認められ、自分たちの社会的地位が確立されて行くのです。
だけど、なんで俺が謝んないといけないんだと言わんばかりに、逆ギレして怒鳴り出す視覚障害者も少なくありません。

ただ、最初に言った通り、そういう都合の良さを振りまいている方々の多くは、人生の半ばで障害者となり、まだまだ発展途上中の方が圧倒的多数です。
少しずついろいろな事が自分で出来るようになり、少しでも社会に出ようと努力しておられる事も実によく見て取れます。
ですが、実際にはまだまだ出来ない事も沢山あって、自分で自分に悔しい思いをしておられるのでしょう。
だから、どうしても自分に都合良く物事を考えようとしてしまわれる!
きっと、もう少し成長すれば、そんな都合の良さも上手にセーブ出来るようになるのだろうと期待しているのでありますが、さてさて皆さんは、こんな障害者の都合の良さをどう思われますか?
その全てを広い心で受け入れて上げられますか??

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