あああ

障害者側に問題点はないの?

障害者に関する問題点と言えば、雇用対策や環境・設備など、受け入れ体制ばかりが取り上げられがちですが、ではでは、障害者側には何ら問題はないのでしょうか?
残念ながら、私はnoと言わざるを得ないと思います。

近年、成人病の増加や心を煩う人の増加により、身体障害者と精神障害者の数は着実に増えています。
そして、それに伴い、障害者政策も必死に検討されている訳です。
そこで、それらを活用する事により、様々な福祉サービスや行政支援を受けられますから、本人の自立や家族の負担を助ける意味では重要な事なのですが、容易に人生を送るために、それらを巧みに利用している人も少なくありません。

特に、自らの不摂生が祟って病気になった、あるいは、自分の不注意や無茶で自己を起こし障害者になってしまった!
そういう人が世間に甘えてばかりの日々を送って、気楽にやっているというのはいかがなものなのでしょうか?

そもそも、本来優遇されてもしかるべき神の悪戯によって障害者になってしまった先天性や難病患者は、逆に少しでも世間に迷惑を掛けないように、甘えないようにと、健常者の創造を絶するような訓練をし、沢山のノウハウを身につけて頑張っています。
それでも、どうしても助けが必要な部分のみ支援を受けようというのが基本スタイルです。
また、そうしないと生きては行けないという厳しい現実も彼らにはあります。

そういう姿を見ていると、例え障害者であっても、自分で出来る事は自分でするのが当たり前で、それを一つでも増やすべく努力をするのが鉄則でしょう。
無論、中には過去を後悔し、反省し、出来る事を見つけて一生懸命第二の人生を歩んでおられる方も沢山いらっしゃいますが、そうでない人がどうしても目立ってしまい、障害者全体の印象を悪くしている部分は否めません。

何故なら、こうなった以上という開き直りもあるのでしょう、障害者だから何をしても許されると思っておられる方も多いからです。
けれど、例え重度の障害があったとしても、あくまでも日本国民の一人であって、健常者に許されない事の大半は、障害者にも許されないのです。
しかし、現実は、障害を壁に、自分はいつも正しいと言う人もまた少なくなく、そうした彼ら自身の姿勢を改めない限り、いくら社会の環境や法律が改善されたところで、健常者との平等や共同を望む事は難しいのではないかと思いますね。

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