あああ

障害者手帳の種類は3つ

pixta_1041419_M

障害者手帳というと、目の不自由な人や耳の不自由な人、あるいは手足の不自由な人と言った所謂身体障害者の方が持っておられるものだとばかり思い混まれている方も多いようですが、必ずしもそうとは限っていません。
現在我が国で発酵されている障害者手帳には、「身体障害者手帳」・「療育手帳」・「精神障害者保健福祉手帳」の3種類の障害者手帳があり、いずれも障害者として公的機関の認定を受けている事の一つの証明書となります。
とは言え、やはり最もポピュラーなのは身体障害者手帳で、一般的に障害者手帳というと、身障者が所持しているものとされる事が多いのは否めませんね。

ではでは、療育手帳や精神障害者保健福祉手帳というのは、どのような人に支給されているものかというと、療育手帳については、自閉症やダウン症のような知的障害を有する人を対象としたもので、精神障害者保健福祉手帳というのは、鬱病や統合失調症のような精神に障害を来している人を対象としたものです。
しかし、こうした障害については、その重症度を判断する事が非常に難しく、特に精神障害というのは、日々めまぐるしく状態が変化するものです。
つまり、一時期急激に開腹したかと思うと、再度急激に悪化する事もあり、さらに、他の2つの障害のように一生直らないという可能性が低いという部分も往々にしてあります。

ですが、実際のところ、障害者手帳の恩恵というのは多岐にわたりますから、一度発行してもらった以上、手放したくないという人も少なくはありません。
そこで、2012年に障害者自立支援法に代わって施行された障害者総合支援法では、障害の重さではなく、必要とする支援の内容によって手帳の交付や等級を判定する事となりました。
これによって、精神障害者保健福祉手帳や療育手帳の判断基準というのが大幅に変わった事は間違いないでしょう。
取り分け、精神障害者の人にとっては、不服とする部分も多いだろうとは思われます。
しかし、手帳の効力を不服に思うより先、自分は完治が十二分に可能な状況にあって、真の障害者ではないという事を強く認識し、それを近いうちに手放す方向で頑張っていただきたいと願わずにはいられませんね。

関連記事

  1. 生理予定日の測り方
  2. 増殖期について
  3. ■このロケーションはストックフォト撮影用にレンタルしたうえで撮影を行っています。 犯罪について
  4. 手術の入院について
  5. セックスの持続時間
  6. 矯正器具の注意点
  7. 環状切開法とは
  8. オナホを使って実際の訓練!

おすすめ記事

435392 他人事ではありません。賢い介護の受け方は5パターンです

介護を苦にして心中する!何とも言い難い事件が多発しています。特に妻を介護している男性ほど、思い悩…

カテゴリー

PAGE TOP