あああ

障害者相談支援が悲劇を防ぐ

高齢者や障害者が急増している昨今、そうした人を抱える家族も急増しているという事になります。
そして、障害者本人は勿論の事、家族だって、本当はすっごく大変!
肉体的なストレスは無論の事ですが、それ以上に精神的なストレスは大きく、それが悲劇を呼ぶ事件も後を絶ちませんね。

とは言え、個人的な悩みというのは、結局は愚痴に過ぎず、誰にも聞いてもらえない、理解してもらえないと思っておられる方もまだまだ多いと言われています。
けれど、我が町の障害者相談支援は、そんなに冷たくはありません。

まず、その門戸は、地元の身体障害者・知的障害者・精神障害者はもとより、障害児及び障害者をお持ちのご家族、あるいは、介護しておられる方々に対しても広く開放されています。
さらに、障害福祉サービスの利用に関わる事だけでなく、経済的な問題や将来への不安、家族や仕事関係の事も相談に乗ってくれますし、日常の悩みも聞いてくれるのです。

そして、そこで、出来る限り、今の地域で本人も周囲の人たちも快適に生活していくためにはどうすればいいのかというところから、どのようなサービスがあって、それらをどのように利用すればいいかという事が検討されて行きます。
つまり、相談支援を利用せずして、何も始まらない、何も変わらないという事を是非知っておいて頂きたいのです。

また、各自治体の障害者相談支援では、自立もしっかりとサポートしてくれます。
働きたい、一人で暮らしたいなどの話に対しても前向きに進めてくれますから、まずは窓口を訪ねる事、これが悲劇を防ぐための大切な大切な第一歩でしょう。

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