頭痛がある時

子供が突然病気になる!親にとって頭痛の種でもありますが、子供は体調を崩しやすい反面回復も速いので、早期発見に努めて適切な対策を講じることが大切です。
例えば頭痛を伴う病気として風邪やインフルエンザなどの感染症があり、感染症の中でも心配しがちなのは溶連菌感染症です。
かつて溶連菌感染症は、全身に発疹が現れる猩紅熱が代表的でしたが、昨今では咽頭炎、扁桃炎などの症状が一般的になり、併せて発熱や頭痛を引き起こすことが多いようです。
時に子供は明確に頭痛の状態を上手く説明できないものですが、ぐずぐずする、眠そうな仕草をしている場合には優しく声掛けをしてみましょう。
なお頭痛は嘔吐を促すことがあり、親の方がパニックに陥ることもありますが、落ち着いて処理し、食中毒など別の可能性がないことを確認したいものです。
ちなみに頭痛程度では医療施設へ行くのが憚られますが、溶連菌感染症のケースは早期治療が重要です。
また溶連菌感染症では数日間高熱が続き不安になりますが、通常のケースでは一過性であり、抗生物質の投与により安静化します。
とはいえ溶連菌感染症には腎臓障害などの重篤な後遺症も知られているので、素人判断は危険です。

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