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障害者の高齢者について

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高齢者になると身体の様々な所にトラブルが生じます。
糖尿病や高血圧はもはや国民病として、高齢者であれば当然?とも思われています。
もちろん元気に長寿をまっとうしたいものですが、時に脳梗塞などの循環器系疾患により半身不随などの障害者になってしまう高齢者が少なくありません。
なお高齢者で障害者になった場合は、ただでさえ感覚が鈍っているので、周りの人、特に介護を担当する人たちによる細心の注意が求められます。
例えば手足が不自由だと転びやすく、転んだ弾みに骨折しやすく、そこから寝たきりになったり、寝たきりの障害者になってしまった場合は褥瘡と呼ばれる床擦れのリスクがあったり、さらに嚥下障害による肺炎の心配もあります。
加えて高齢者の障害者であれば免疫力も落ちているので、風邪やインフルエンザなどの感染症を発症しやすく、そこから肺炎になることも稀ではありません。
そのため適宜予防接種を行うべきとされています。
ちなみにこのような状況は、障害者ではない元気な高齢者であっても明日は我が身?なので、自分は若い!と過信せず、周りに迷惑を掛けない程度に適度な運動を行って健康維持に努めることが大切です。

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