2016年に注意すべき5つの感染症はこれだ!

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高度な医療技術を手にした人類に立ち向かう敵は何か?
それは眼に見えない微生物たちです。
つまり感染症なのです。
種類によっては一夜にして菌やウイルスが拡散することもあります。
日頃健康な大人でも?
油断は禁物です。
そんな感染症について、2016年に注意すべきものをピックアップしてみましょう。

2016年に注意すべき感染症はこれだ

感染症対策は日々の積み重ねです。
しかし2016年に、あえて注意しておきたい感染症を解説してみましょう。

1 ノロウイルス

まず筆頭はノロウイルスです。
今年はウイルス型が変わっていると指摘されています。
つまりこれまで免疫を持っている人でも?
新たに感染して発症する可能性があります。
なおノロウイルスの怖い点は?
感染力が強いことです。
そもそも食中毒ウイルスです。
ちょっとした油断から感染が拡大してしまいます。
さらにノロウイルスで問題なのは?
特効薬がないことです。
基本的に本人の免疫力如何です。
したがって乳幼児や高齢者は特に注意しましょう。
中でも脱水症状が心配です。
死亡するケースのほとんどは脱水が原因です。

2 エボラ出血熱

2015年にアフリカでエボラ出血熱が猛威を振るいました。
とはいえ遠い世界のこと?
気にしていない人も多かったでしょう。
しかし飛行機で人や物が自由に往来できる時代です。
未発症の保菌患者さんが一人空港へ降り立ったら?
免疫や知識、医療設備のない日本ではパニックに陥ることが必定です。
不確かな情報が拡散する?
買占めが起きるかもしれません。
病気本体としての直接的なトラブルより?
二次的三次的な事件や事故!
そこから生じる差別なども心配です。
不要不急の海外渡航?
秘境ツアーなどは控えましょう。

3 インフルエンザ

今年は暖冬です。
おかげでインフルエンザの患者数が平年より少ないようです。
とはいえじわじわとインフルエンザウイルスは広がっています。
寒波が来れば?
一気にパンデミックとなるかもしれません。
鶏インフルエンザに関しても同様です。
暖かい毎日で、誰もが油断してます。
突然の寒さ?
しかし平年並みの寒さです。
それだけで体調を崩してしまうものです。
インフルエンザも基本は自分の免疫力が勝負です。
日頃から体調管理に努めましょう。
また罹ったかな、そう思ったら?
速やかに医療施設を受診しましょう。
特に乳幼児の場合は?
そこから移行するインフルエンザ脳症も心配です。

4 デング熱

2014年に、デング熱が突然現れました。
とはいえ不思議なことに?
2015年は、まったく患者さんが出ませんでした。
これで安心してはいけませんよ。
2016年は、どうなるかわかりません。
微生物を除くと?
人間の天敵は小さな蚊です。
大人になると?
刺されても意に介さないでしょう。
しかし油断は禁物です。
対処を間違うと?
死に至る可能性は否めません。
危ない場所へ薄着では行かない。
正確な情報の収集に努めましょう。
なお似たような症状を示すマラリアも?
今年の夏が猛暑続きになれば?
蔓延する可能性が否めません。

5 HIV

変に不安を煽ってはいけません。
しかしHIVの感染者数およびAIDS患者数は?
増加の一途を辿っています。
もちろん昨今は、AIDSに対する有効な治療薬が登場しています。
HIVに感染したからといって?
心配することもありません。
とはいえ先進国の中で唯一、日本だけ患者数が年々増えています。
煽ってはいけませんが正しい知識を普及させるべきでしょう。
昨今の日本では多様な人との交流があります。
その中で感染するリスクも否めません。
それでも基本的なことをしていれば?
感染することはありません。
なお検査目的で献血をしてはいけません。
他人の迷惑になります。
一方で結果を教えてくれません。
保健所に行けば?
無料で匿名で検査を受けられます。

基本的な予防法は、うがいと手洗いです

見えない敵とどう戦うか?
しかし心配しすぎてもいけません。
賛否両論あるでしょうが、基本的な予防法は?
うがいと手洗いです。
また栄養バランスのとれた食事をしましょう。
適度に運動して体力を培いましょう。
ストレスを溜めず、睡眠を十分にとりましょう。
簡単なことだけで、重篤な感染症は防げるものです。

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